2月18日から21日にかけて、本校の生徒会が企画・運営した「気配斬りトーナメント」が昼休みに開催されました。視覚を使わず、相手の「気配」だけを頼りに戦うこの競技に多くの生徒が参加し、大いに盛り上がりました。

🔹気配斬りとは?

気配斬りは、目隠しをした状態で相手の気配を察知し、新聞紙の剣やスポンジ剣を使って攻撃する遊びです。武道の修行の一環としても知られており、集中力や直感力が試される競技です。

🔹大会の様子

当日は昼休みが始まると同時に、エントリーした生徒たちが続々とインターテラスに集合。トーナメント形式で試合が進行し、対戦者はお互いに目隠しをした状態で対峙。攻撃が決まった瞬間の歓声が交互に響き渡りました。

決勝戦では、両者一歩も譲らない接戦となり、見事な一撃で勝敗が決しました。

🔹生徒会のコメント

企画・運営を担当した生徒会のメンバーは、「みんなが楽しめるイベントを考えた結果、気配斬りを取り入れました。予想以上に盛り上がり、成功してよかったです!」と喜びの声を寄せてくれました。