2月13日、本校体育館にて「1年生遠足探究審査会」が開催され、1年生約320名が参加しました。

この審査会は、来年度2年生となった際に実施される9月の遠足を自分たちで考える「遠足探究」の一環として行われました。生徒たちは「共鳴」「螺旋」「幽玄」「原点」「鏡像」「偶然」「音色」「余白」「無垢」「光陰」の10個のキーワードから1つを選び、グループごとに遠足のプランニングを実施。その後、各キーワードごとの代表チームがプレゼンテーションを行いました。

審査は、実現可能性を近畿日本ツーリスト四国支店の山岡賢太様、キーワードと遠足プランの一致度をせとうち観光専門職短期大学副学長の内田忠賢様、全体の印象を本校教頭が担当。また、会場の生徒全員もGoogleフォームを使用して評価を行いました。

発表されたプランは、5つの島に分かれるプランや校内で鬼ごっこを行うプランなど、多種多様で独創的なものばかりでした。満点を獲得したチームは、驚きながらも喜び合う姿が見られました。

この後、基準をクリアしたチームのプランをさらに改良し、実現に向けて具体的な計画を立てていきます。生徒たちは今回の審査会で得たフィードバックを活かし、より魅力的で実現可能な遠足プランへと仕上げていく予定です。最終的に選ばれたプランは、実際に生徒たち自身が実行し、企画から運営まで主体的に関わることになります。

本校では、今後も生徒一人ひとりが自ら考え、行動し、主体性を発揮できる環境を整え、学びの場を広げていきます。さらなる成長と挑戦にご期待ください。