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OB・OGからのメッセージ

まずは自分を信じること。あきらめなければ、夢はきっと叶う。

1995年 普通科卒業

田井英智さん

高校では進学コースに進んだのですが、先生方のご指導のもと、自身の長所である英語力を伸ばすことができました。その結果、サイパン、オーストラリアと、小さな頃からの夢であった海外勤務を経験することができました。現在は、海外で学んだことを地元の発展に生かしたいと思い、高松で空港などの航空部門、旅行部門で勤務しています。夢はあきらめなければ、きっと叶います。一生忘れることのない3年間があなたを待っています。

将来の夢や目標について。共有できる仲間や先生がいます。

1997年 商業科卒業

廣瀬弥津枝さん

3年間の高校生活の中では、自分自身を見直し、将来の夢や目標を考える機会を多く与えてもらいました。「何か人の役に立つ仕事がしたい」という気持ちを尊重し、相談に乗ってくれる先生方や友人の存在が大きな支えとなりました。看護師になってからは、青年海外協力隊員としてアフリカで2年間のボランティア活動も経験することもできました。高校時代の思い出や仲間達は、大切な一生の財産であり、今も私を支えてくれています。

共に助け合い、共に成長する。それが、かけがえのない友達。

1989年 普通科卒業

元木総一郎さん

高松中央高校で過ごした3年間の楽しい出来事は、今でもよく思い出します。クラスメイトは明るく前向きな人が多く、気分が落ち込んでいた時もよく励まし合ったものです。振り返ってみれば、みんな共に成長することができたと思っています。
施設や教育内容、部活動の充実など、高校生活を支える環境は、昔に比べ、随分と良くなっています。充実した学生生活を楽しんでください。

今も毎日が精進。大切なのはあきらめないこと。

1965年 卒業

三谷富美子さん

高校時代は、書道部で先生からいろいろなことを教えていただきました。その教えを胸に、毛筆が好きだった私は30歳になってから本格的に書の道を模索しました。後には書道家・尾崎邑鵬先生との出会いの中で、さまざまな事を感じ学びました。精進する道の中では、周りの人たちの力を得ながら今日に至っています。道に通ずる方法を早く見出し、何事もあきらめずに努力してください。
●読売書法展/理事 ●由源社/常任委員無鑑査 ○日展:入選

高校時代の生徒会活動で培った「人をまとめる力」は大きな財産

1981年 普通科卒業

伊賀裕之さん

高校の3年間は、大学進学を目指してひたすら勉強した思い出が今も忘れられません。さらに、先生の勧めで生徒会に入り、生徒会長にもなりました。当時は文化祭もなく、生徒が一体となって活動する場がありませんでした。そこでみんなで考えたイベントが、結果的に大成功に終わり、勉強に生徒会に楽しい日々を送ることができました。大学進学後も教育実習でお世話になりました。高校時代の経験は、現在の自分にとって確かな力として活きています。

喜び、涙…すべてが宝物。夢中になれるものを見つけよう。

1963年 卒業

真砂秀子さん

人生は“思い出創り”だと心から思います。特に高校生活の3年間は、輝いていました。がむしゃらに頑張った部活。ワープロの普及で今ではなくなってしまった“和文タイプ”に私たちは青春を捧げました。毎朝早くから練習に明け暮れたこと、優勝してみんなと抱き合った喜び、うれし涙。負けて流した悔し涙。和文タイプはかけがえのない友と、多くの漢字を教えてくれました。この3年間で夢中になれるものを見つけてください。人生ムダなし!

2010年 普通科特別進学コース卒業

大西菜奈さん

私は高校受験で第一志望校に行けませんでしたが、そのおかげで強い向上心を持つことができたし、何よりも真面目に本気で勉強できる環境に巡り合うことができたと思っています。学力は努力すればするほど伸びます。私は三年間で、数々の達成感をみんなとともに得ることができました。受験生の皆さんも是非、悔いの残らない高校生活を送ってください。

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